当院からのお知らせ
【人生フルーツ】自主上映会を終えて
2017.12.3

映画『人生フルーツ』の自主上映会を行いました。
2017年11月18日(土)午後2時、
大分や鳥栖など遠方からお越しになる方もおられ、総勢79名が鑑賞されました。
20~70歳代の幅広い年齢層の方々が参加され、終了後の感想もたくさんの方からいただきました。
あいにく都合が合わずに鑑賞できずに残念だった、というお言葉も後日いただきました。

また機会をつくって再上映会ができればと思います。

【心に残ったシーンやセリフ、感想】

:20代男性
「コツコツゆっくり」、「全ての事は(答えは)自然が教えてくれる、偉大な自然の中にある。」何気ない日々の中に自分で育てた幸せがありその日常をほのぼのと観る事ができました。
:40代女性
生活のすべてが素晴らしかったです。
夫婦のあり方をあらためて考えさせられました。主人を大切にしていこうと思いました。
:40代女性
この映画のことを、たまたま少し前に知り、是非どこかで見たいなと思っていて、今回、父の入院があり、ここで観る事ができとても感動しました。「おうちは、宝石箱でないといけない」という言葉が心に残りました。今後の人生、豊かに過ごしたいです。ありがとうこざいました。
:60代女性
言葉にならないぐらいに感動しました。
:70代男性
こんな愛のある老人生活が存在することに感動しました。
:60代女性
ある夫婦の人生を見て自分を振り返ってみようと思う。残りの人生、楽しく悔いなく生きます。
:70代男性
「風が吹けば落葉が落ちる、落葉が落ちれば土が肥える、土が肥えれば果実が実る、人生ゆっくりコツコツ」
建築家の最後のシーンが心に残りました。
:60代女性
これからの人生、よく考えたいと思いました。
:30代女性
修一さんと英子さんの手仕事がきれいでかわいらしかった。芯が一本通っている生き方が、とても潔く美しかった。
ずっと観たかったのでありがとうございました。
「修一さんと英子さん、90+87=177、できることからコツコツと…」
:50代女性
「いいことだけ考えて悪い事は言わない」
:70代女性
和やかな会話と共に心のこもった手料理が並ぶシーンが心に残りました。
修一さん「ごちそうさまでした」
英子さん「そう言って頂くと本望です」
「コツコツコツコツ自分の手ですること、その後何かが見えてくる」
:70代女性
コツコツと生きる、死を迎えるまで
人を愛し、生きものを愛し慈しむ、自然に生きる。お二人の姿がとても幸せを運んでくれ、観ているものが今の荒々しい世の中を清々しく浄化してくれました。コツコツと生きたいです。
:60代女性
「主人にきちっとしたものを着せて、きちっとしたものを食べさせる、そうして旦那が良くなれば、巡り巡って自分も良くなる。」ちょっと耳の痛い言葉ですが、心の奥にしまって帰ろうと思います。